対話型IoT基盤「Narrative IoT」のエッジ Tierとして使えるエッジAI ファームウェアを公開しました。センサーデータをマイコンで異常検知します。その機械学習モデルはマイコンで自動構築・更新するオンライン学習に対応しています。
対象ボードは Seeed XIAO ESP32-S3 と Raspberry Pi Pico 2W。どちらも MSP2807(ILI9341)TFT ディスプレイを標準搭載し、Arduino IDE でビルド・書き込みが完結します。

センサー取得からクラウド送信まで一本のパイプラインで完結します。
センサー取得(I2C: BME280, MPU6050)
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前処理(highpass / lowpass / magnitude / delta / abs / moving_variance)
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異常検知エンジン(Z-score TinyML・オンライン学習・M-of-N 投票)
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uplinkOnAlert() — クラウド送信フック(デフォルト: シリアル出力)
センサー定義・ML パラメータは JSON で管理されています。モデルは NVS(ESP32)または EEPROM(Pico 2W)に自動保存され、電源を切っても再学習は不要です。
センサードライバの追加、クラウド連携の実装例、ユースケース別チューニングレシピなどのコントリビューションを歓迎します。

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