ESP32エッジAIの振動検知をTFT画面に表示するデモ

エッジAIが異常を検出している様子の画像 IoT

 ESP32-S3のようなハイスペックなマイコンを使えば、異常検知をしながら、その様子をTFTディスプレイに表示することができます。

前回のブログのデモの様子をTFTディスプレイに表示してみました。

  • デバイス: Freenove ESP32S3 Display (240×320ピクセル)
  • センサ: MPU6050(加速度 + ジャイロ、I2C接続)
  • 取り付け: サーキュレーター上部にセンサを固定

イベント内容検知結果
① 一瞬たたく強い衝撃を与えてすぐ戻す❌ 異常判定なし(意図通り)
② 風量を増やす振動が大きい状態が継続✅ 異常アラート × 1回送信

以下は、測定中の様子を撮影した動画です。

  • 数字(上側): 振動の大きさ [単位:g]
  • 数字(下側): 異常度 0(正常)~1(異常)
  • グラフ(緑): 異常度
  • グラフ(赤): 直近10回の内、異常検出した回数 ※閾値7回で Alertを送信

これ以外にも以下のような構成でも使えます。※写真は XIAO ESP32-S3の構成

マイコン: Seeed XIAO ESP32-S3 + MSP2807 (TFT display 320×240ピクセル)
マイコン: Raspberry pi pico 2w + MSP2807 (TFT display 320×240ピクセル)

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